受験生のお母様へ

受験生のお母様へ

いま、お子様のことをどのように感じていらっしゃいますか?

誰しも、この中で一つは当てはまるものがあるのではないでしょうか。これらは、お母様がお子様に対して 深い愛情があるが故に生じていることなのです。受験生のお母様の気持ちとして当然であるとも言えるでしょう。

 

でも、この状態が続くと親子とも疲れ果ててしまいますね… 私たちに少し、お手伝いをさせていただけませんか?イライラ、不安な気持ちを私たちに話してください。 そして少しでも気持ちが落ち着いてお母様の笑顔が戻ったら、何かが、きっと何かが変わり始めます。

いつも忙しいお母様へ

いつも忙しいお母様へ

かつてご自身が中学受験を経験されたお母様もいらっしゃると思います。だからこそ、お子様も中学受験をして、 高い教育を受けさせたい。けれども、

 

フルタイム勤務かつ責任のある仕事を任されていると塾のお迎えに間に合わない。

 

塾の保護者会にも行かれない。

 

どんな宿題が出ているのか、果たしてきちんとできているのか、それも把握できていない。

 

やはり中学受験は、専業主婦のお母様でないとこなせないのかしら…と次第に不安なりつい、「塾の宿題はやったの?」 「テストの成績はどうだった?」と詰問口調に。お気持ち、お察しします。

 

でも、大丈夫です。お子様はきっと、お仕事をされているお母様を誇りに感じています。だから、お母様には引き続き お仕事に専念してほしいと思っているかもしれません。(口には出さないかもしれませんけど…ね)

 

お子様の家庭学習が順調に進められるように、そこは私たちにお任せいただけませんでしょうか。

お母様が、お子様にとって最高の理解者となる

お母様がご自身の気持ちを、肯定的に受け止められるようになると笑顔でお子様をゆったり見守ることができるように なります。すると、お子様の良いところが見えるようになり、やがて、お母様が受験期のお子様にとって、最高の理解者 となります。

よき理解者になる

家庭は港のようなもの

家庭は港のようなもの

赤ちゃんの時は、ひとりでは何もできません。でも、様々な経験をし成長して、親から少しずつ離れて外へ 向かっていきます。「親の役目は9歳まで」と言われます。10歳になった頃から、船に例えるならば大きな 海へ出て行くのです。

 

でも、大きな海はいつも優しいとは限らず、時には大雨が降り、嵐で大波をかぶることも。 そうなった時は、船はいつでも港に戻って傷を癒します。

 

そして傷が癒えたら、再び大海原へ。傷ついたり、 疲れた時は、いつでも戻って休める場所がある。だから、困難にも立ち向かっていけるのです。

 

子どもの成長には、港のような環境がとても大切。それが家庭であれば最高です。何があっても、あなたのことが 大好き。そういう環境をお子様に作って差し上げてください。

 

もし、難しいなぁ と感じたら差し当たり、港は 家庭ではなく塾でも良いかもしれません。いますぐにはできなくても、いずれそうなりますから。 それまでは私たちが担当します。

お子様が幼い頃の家族写真を引っ張り出してきて、眺めてみてください

懐かしいですね写真のお子様は、ご家族は、どのような表情をされていますか?

 

家庭内で、感情がギューッ となった時に、この1枚の写真が家族を助けてくれるかもしれません。

お子様が幼い頃

2ndスクールオンラインは、学校の2ndスクールとして

大手進学塾の2ndスクールとして、保護者カウンセリングと家庭学習サポートで、

お子様により良い学びの環境を提案いたします。